条件を入れる

源泉徴収票の「支払金額」。

配偶者の給与収入が136万円以下で、配偶者控除を受けている場合は「扶養している」を選びます。

高校生は16〜18歳、大学生は19〜22歳の扶養している子。中学生以下の子は上限額に影響しません。

詳しく設定する
万円

副業の収入から経費を引いた金額。あると上限額が増えます。

万円

空欄なら年収の15%(1,000万円を超える分は3%)で概算します。源泉徴収票の「社会保険料等の金額」を入れると正確になります。

万円

iDeCo、生命保険料控除、医療費控除などの合計。あると上限額が減ります。

%

返礼品の調達額は寄付額の3割以下と決められています。

入力した内容は、お使いの端末の中だけで計算します。送信や保存はしません。

得する金額の目安(年間)

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寄付の上限額

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自己負担が2,000円で済む寄付額の目安です。

寄付額を変えてみる

円

年収ごとの比較

年収上限額返礼品の目安得する金額

知っておくこと

  • 得するのは返礼品の分です。寄付した金額から2,000円を引いた分は、税金が減る形で戻ってくるだけで、税金そのものが安くなるわけではありません。
  • 所得税の分は確定申告のあとに戻り、住民税の分は翌年6月からの1年間で少しずつ減ります。先に寄付のお金が出ていきます。
  • 確定申告をしない会社員で、寄付先が5つの自治体までなら、ワンストップ特例を使えます。この場合は全額が住民税から減ります。
  • 副業などで確定申告をする人は、ワンストップ特例を使えません。確定申告書に寄付を書きます。
  • 2026年の寄付は、年収によっては上限額が以前の早見表より下がります。年収別の早見表を見る
  • 上限額は目安です。少し余裕を持たせた金額にしておくと安心です。

計算の前提

  • 2026年1月〜12月の寄付を、令和8年分の所得税と令和9年度分の住民税のルールで計算しています。
  • 給与をもらっている人を想定しています。住宅ローン控除を受けている場合や、株や不動産の売却益がある場合は、結果が変わります。
  • 上限額は「住民税の所得割 × 20% ÷(90% − 所得税率 × 1.021)+ 2,000円」で求め、1,000円未満を切り捨てています。所得税率は、住民税の課税所得から人的控除差調整額を引いた金額で決めています。
  • 返礼品の価値は、寄付額の30%として計算しています。実際の価値は返礼品によって違います。
  • 結果は目安です。正確な上限額は、お住まいの市区町村にご確認ください。

参考: 総務省「ふるさと納税のしくみ 税金の控除について」、 国税庁「基礎控除」、 国税庁「所得税の税率」